2006年02月28日

瞑想

ホームルームの前などに数分間「瞑想」します。

目的や効果が、よくわかりません。
ちなみに、生徒は単に目をつむって、くだらないことを考えている時間になります。

学園のHPにもこの特徴ある習慣は書いてないようです。
一体何故でしょうか?
posted by 告発者(管理人) at 20:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 学校案内に載せられない特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

佐藤栄学園の「良いところ」募集!

ネガティブなイメージしか持っていない管理人に
佐藤栄学園のこんな所が良いというコメントを募集します!

いくら検索しても「校舎がきれい」「設備が充実」「部活の活躍」くらいしか見つかりません。

他は、文句ばっかりです。

できれば、名前欄に出身校名を書いてください。

※「校舎がきれい」「設備が充実」「部活の活躍」は、禁止でお願いします。

※ 実名・内部告発とかする人がいるので、念のため承認制にしております。
posted by 告発者(管理人) at 18:52| Comment(72) | TrackBack(0) | 管理人からみなさまへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教師が、生徒を送り迎えしてくれる

あんまり批判的な内容ばかりなので、肯定的に実態を語ってみたいと思います。

公立中学・高校や他の私立にもあまりないサービスです。
教師が、十数メートル間隔で、登校時と下校時に生徒の安全を守ってくれます。
まるで大名行列のようです。

小学生ですら、事件が起こった数ヶ月くらいしか、こんなことしてもらえません。
最初は、多少ビックリしますが、そのうち慣れます。
雨や雪、気温が低い日や高い日には、先生方も大変です。

主な目的は、
・生徒の安全を守る
・監視する
の2点だと思われます。

少なくとも、中学生までは一人で学校に行けた生徒に
ここまでするのは、過保護ではないでしょうか?
posted by 告発者(管理人) at 17:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 教員の実態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

「寄付金」は一円も払う必要がない

まず、おかしいのが、寄付金の最低額を学園側が、勝手に決めていることです。
こうすることによって、その金額を寄付しなければならないように仕向けます。
そして、私立学校だから寄付しなければならないような雰囲気を利用します。

問題なのは、親と顔を合わす機会がある度に寄付金を催促することです。
寄付を断る度に「みなさん払ってますので…」と言います。

みんな払っているんだから、お前もさっさと払えという意味でしょうか?
どう見ても、寄付をしてもらう人間がする態度ではありませんでした。

というか、生徒の個人情報に「寄付金未納」とでも載せているんですかね?
失礼な話です。

結論を言いますと、寄付金は一円も払う必要はありません。

現在どういう仕組みになっているかわかりませんが、書面になっていたら
絶対に署名捺印しないでください。
また、金額の半分だけとか一部だけと言って寄付しないでください。

家に電話がかかって来ても無視してください。

とにかく「拒否」の姿勢を貫いてください。

佐藤栄学園は、経営上十分に問題がない学園です。
寄付がなくても運営できます。
posted by 告発者(管理人) at 10:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 寄付金という名の集金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

「情報提供」「苦情」「相談」は、こちらまで

ウイルスメールやスパムの可能性があるためメールアドレスは公開しておりません。
従いまして、何か問題がある場合は、このページより連絡をお願いします。

1.この記事の下記『コメントを書く』より書き込みしてください。
2.公開して欲しくない場合は、一行目に『※公開禁止』と書いて下さい。
3.二行目に『情報提供』といった件名を書いて下さい。
4.なるべく『具体的』に書いて下さい。
5.訂正に関しては該当ページの『コメントを書く』より書き込みしてください。

良い例.
※公開禁止
件名「苦情」
(具体的でわかりやすい本文)

悪い例.
もうヤメロ!





posted by 告発者(管理人) at 15:17| Comment(181) | TrackBack(0) | 管理人からみなさまへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

「04年3月期の佐藤栄学園の収入は約104億円だった。」

http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-060217-0015.html

04年3月期の授業料や寄付金などの収入は約104億円だった。

[2006/2/17/17:27]続きを読む
posted by 告発者(管理人) at 22:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 寄付金という名の集金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「コメントの承認制について」

過激な投稿や実名告発をされる方がおり、万一のために承認制にしています。
問題ない場合は、公開します。





posted by 告発者(管理人) at 12:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 管理人からみなさまへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

「公教育の名に値しない私物化」

「責任は重い」 埼玉私教連

 学校法人「佐藤栄学園」と佐藤栄太郎理事長が関東信越国税局から
計七億円の申告漏れを指摘されたとされる問題で、県私立学校教職員組合連合
(埼玉私教連、紀内恒久委員長)は二十日、

「理事長と学園が納入業者からリベートとして金銭を受け取ったということであれば、
公教育の名に値しない私物化であり、責任は極めて重い」とコメントを発表した。

 また「学園理事会や監査という学園の管理運営組織がチェック機能を果たしていないことも問題」と指摘している。

http://www.saitama-np.co.jp/news02/21/12x.htm

<佐藤栄メモ>
リベートが事実なら、公教育の名に値しない私物化
学園理事会や監査という学園の管理運営組織がチェック機能を果たしていない
posted by 告発者(管理人) at 12:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 脱税学園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

不正があれば補助金の減額もありうる

2006年2月20日
申告漏れ指摘問題 佐藤栄学園が文科省・県に説明

さいたま市にある学校法人「佐藤栄学園」と佐藤栄太郎理事長が関東信越国税局からおよそ7億円の申告漏れを指摘された問題で、
学園側は20日補助金を交付している文部科学省と県に事実関係の説明に訪れ申告漏れの事実を否定しました。
報告に訪れたのは、学園の蓮見弘総務担当理事ら2人です。県の学事課に対して減価償却費などの経理上のミスから、
あわせておよそ1,350万円を納付したなどと説明したということです。また、申告漏れについては否定したということです。
県は、2004年度分で学園側に県内では最高のおよそ18億3,000万円の補助金を交付しています。
20日の会見で学事課は「報道内容と事実関係に大きなかい離がある」と文書による報告をさらに求めており、
「不正があれば補助金の減額もありうる」としています。

http://www.tv-saitama.co.jp/news/news_p/n200602/n200602_20-9.htm
posted by 告発者(管理人) at 19:19| Comment(7) | TrackBack(0) | 脱税学園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「さとえ学園新聞」1年:1200円

ここで、1ページだけ無料で読めます。
http://www.hiu.ac.jp/newspaper/index.html

発 行:毎月10日
1年:1200円
広告あり

生徒も保護者も必要としない新聞です。
12ページで100円です。
昔は学校数が少なかったので、さらにページが少なかったです。

宣伝効果がないと思うのですが、
広告が大量に載っています。
清水園、武蔵野銀行、埼玉スバル自動車株式会社、ISUZU、鳳月堂
といった聞いたことある会社が名を連ねています。
http://www.hiu.ac.jp/newspaper/satoe_2006_02.pdf

やはり、広告費をとって載せてるのではないでしょうか?

生徒には、強制的に買わせます。選択権はありません。

値段は、良心的なようですが、不要なものを買わせているだけですので、
普通はゴミ箱に直行します。

また、無理矢理契約させて、卒業生の家に送っているという話です。

1万人生徒がいますので、年1200万の売上。
卒業生にも買わせているので、もっと多いと思います。

<佐藤栄メモ>
さとえ学園新聞1年:1200円
posted by 告発者(管理人) at 12:20| Comment(9) | TrackBack(0) | 寄付金という名の集金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

寄付金を断ったら、家に電話がかかって来た!(その2)

三社面談も乗り越え、
後は、卒業するだけ…そう思っていました。

卒業数日前の、朝のホームルーム

いつものように担任が、キレ出しました。
「この中に、まだ寄付金を払ってない奴がいる!」
毎度のように机をバンバン叩きます。

「払ってない奴は卒業させないからな!覚悟しておけ!」
そういい残し出ていきました。

つづく

<佐藤栄メモ>
ホームルームで寄付金の督促(実体験)
「払わないと卒業させない」と怒鳴る(実体験)
posted by 告発者(管理人) at 20:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 寄付金という名の集金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「疑わしきは、罰する」-カラオケの会員カード所持は停学の罪-

喫煙は当然停学ですが、喫煙の疑いがあるだけでも停学です。
もし、持ち物検査の当日に、嫌がらせでカバンに煙草を入れられたら停学です。

しかし、恐ろしいのは、カラオケボックスに行っただけで、
「喫煙したり酒を飲んだりする」可能性が高いという理由で停学になります。
※家族と一緒なら良い場合もあります。

そして、「財布検査」の時に、カラオケボックスの会員カードが見つかった場合、
カラオケボックスに行った可能性が高いという理由で停学になります。
(実際に、同級生が停学になっていました。)

仮に入学前に会員カードを作って、一度も行ってなかったと言い訳しても無駄です。


<佐藤栄メモ>
カラオケは、停学
カラオケの会員カード所持も停学
理由は、喫煙・飲酒する可能性があるため





posted by 告発者(管理人) at 12:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 厳しい校則・規則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

NHKと佐藤栄学園の癒着?(2)

NHKのHPに佐藤栄太郎の書いた作文がありました。

http://www.nhk.or.jp/saitama/kokoro/48/p4.html
posted by 告発者(管理人) at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営実態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「熱が37度以下は早退できない」-実体験-

※私が体験した出来事です。教師によって対応が違うので、他の方のケースと違う場合が
あります。

朝から体調が悪く、鼻水が大量に出て止まらなく、フラフラしていて、咳が止まらなかったので
保健室に行きました。
保健の先生に「あの…早退できますよね?」と聞きました。
すると、「それは担任の先生が決めることだから…なんとも言えない」との返事。

しばらくして、担任がやって来ました。
担任「熱は何度ですか?」
保健の先生「36.8です」

すると意外な台詞が…
担任「熱が37度以下は早退できない」

焦った私は、
「息苦しく勉強どころではありません。帰らせてください。」
担任「それだけしゃべれるなら大丈夫だ。がんばれ。」
私「無理です。」
担任「がんばれ。」
私「すいません。帰らせてください。」
担任「がんばれ」
私「(勝手に涙が出てきて)お願いします。」
担任「わかった。がんばれ。」

10分くらい何を言っても「〜がんばれ」としか返事しなくなりました。
がんばれ。がんばれ。がんばれ。

何故か薬もくれず、熱が37度に達していないという理由だけで、
教室に戻されました。

後日知ったのですが、生徒の出席率が教師の勤務成績に反映されるようです。

ちなみに病気なのに無理矢理出席させられたのが原因で、
4年ほど週2回ほど通院することになりました。

<佐藤栄メモ>
熱が37度以下は、早退できない。
生徒の出席率が、教師の勤務成績に反映されるらしい。

<対策>
体温計の温度を37度を超えるようにしてください。
出来ない場合は、ひたすら演技で苦しいフリをするしかありません。
咳を大げさに出すとか、失神したフリをするとか、
教師に早退しても仕方ないという理由を与えます。
posted by 告発者(管理人) at 12:51| Comment(9) | TrackBack(0) | 教員の実態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「校長の銅像」に挨拶

高名な彫刻家が作った佐藤栄太郎理事長の銅像があります。
(ちなみにまだ生きています。)
教師や運動部の生徒が毎朝、銅像に挨拶しています。

イタズラすると停学になりますので注意してください。
posted by 告発者(管理人) at 01:03| Comment(13) | TrackBack(0) | 経営実態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「卒業させない」と脅し強制的に献血をさせる

※本来献血とは、「自発的」なものを差しますが、便宜上献血と表現しています。

学園に数日間に渡り何台も献血車が来て無理矢理献血させます。
教師は献血者の数を競います。どうもノルマがあるようです。

そもそも、献血したければ各自が勝手にやればいいだけの話です。
どうも学園側にも見返りがあるらしいのですが…。

当日は、授業を潰して行います。
献血をした人ならわかると思いますが、血液を抜くと調子が悪くなります。
授業になりません。

また、基本的に教師や校長はやりません。

「先生は、献血しないんですか?」と質問したところ
「何で俺がしなきゃいけないの?」との返答でした。

その挙句、
「やらない奴は卒業させない」
「今日やらなくても他の学年の時にやらせる」
「みんなやってんだからやれ」
「ビビってんのか?」
などと言われて9割方渋々やります。
posted by 告発者(管理人) at 00:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 強制的に献血 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「冷暖房費」を取って滅多に使わせない

エアコンとストーブの冷暖房費をとります。
しかし、滅多に使わせませんでした。

在学中は、何故支払っているのに使えないのか疑問でした。

真夏の暑い日でも確か、28度を超えないと使わせなかったと記憶しています。
何のためにエアコンがあるのか意味がわかりませんでした。
本当にだるくて、我慢できませんでした。

学園によっては、リモコンを生徒が勝手にいじると困るので、
教師がポケットに入れて持ち歩きます。

※現在は、中学校で自由に使えるとの報告もあります。(未確認)
posted by 告発者(管理人) at 00:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 経営実態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

「月一回の頭髪検査」

月一度あります。検査に不合格の場合、数日後に再検査。
さらに不合格だと数日後にまた再々検査。
最終的には、教師に髪を切られます。

逃げられないようになっていますので受験生は覚悟してください。

髪型のパターンが決まっていて、自由な髪型は選べません

しかも、教師の主観で決めるので
A教員が合格を出した髪形でも
B教員の場合は、不合格など明確な基準が一切ありません。

床屋に行った後でも指定の髪型でないと判断された場合、
再度、散髪代を払って切りに行かねばなりません。

本来、入学前にそういったことを告知すべきだと思うのですが、
入学前は、「普通の学校のフリ」をしているため入学後に騙されたと気付きます。
そういった、被害者が増えないためにこのブログを書いています。

当時は、1000円の床屋なんかありませんでしたので、
毎月、3000円前後の散髪代、3年間で10万円程度かかりました。

<佐藤栄メモ>
毎月頭髪検査があるため月々の床屋代がかかる。
髪型は自由に選べない。
合否基準が存在しない。
posted by 告発者(管理人) at 20:26| Comment(30) | TrackBack(0) | 厳しい校則・規則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「各教室に監視カメラ」(1)

各教室に監視カメラがあるという噂でしたが、隠している場所がわかりませんでした。
天井に不自然な形の個所があったので、そこに埋め込まれていたのでしょうか?

朝の瞑想の時間に立って生徒心得などを大声で叫ぶのですが、
立っていないクラスがあったので、
「○年○組は、立ってください」などと放送が入りました。

周囲に監視している人間がいないので、どこかにカメラがないと
わからない状態だったので、皆が不信に思っていました。
posted by 告発者(管理人) at 12:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 経営実態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

保護者を騙す手口(1)

保護者を騙すために、演技指導します。
良い子を強制的に演じさせます。

演じなければ良いと思うかもしれませんが、
暴行や脅迫が待っています。

生徒が軍隊のようにきちっと整列してるのを見て普通どう思いますか?
肯定的な感想を持つ人が結構います。

しかし、それは何十時間も練習した成果なのです。

その時間、勉強した方が本人たちのためじゃないでしょうか…?

もう、単なる芸ですね。

こうやって、芸を仕込んで、保護者を騙します。
posted by 告発者(管理人) at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営実態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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