2006年02月20日

「卒業させない」と脅し強制的に献血をさせる

※本来献血とは、「自発的」なものを差しますが、便宜上献血と表現しています。

学園に数日間に渡り何台も献血車が来て無理矢理献血させます。
教師は献血者の数を競います。どうもノルマがあるようです。

そもそも、献血したければ各自が勝手にやればいいだけの話です。
どうも学園側にも見返りがあるらしいのですが…。

当日は、授業を潰して行います。
献血をした人ならわかると思いますが、血液を抜くと調子が悪くなります。
授業になりません。

また、基本的に教師や校長はやりません。

「先生は、献血しないんですか?」と質問したところ
「何で俺がしなきゃいけないの?」との返答でした。

その挙句、
「やらない奴は卒業させない」
「今日やらなくても他の学年の時にやらせる」
「みんなやってんだからやれ」
「ビビってんのか?」
などと言われて9割方渋々やります。


posted by 告発者(管理人) at 00:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 強制的に献血 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
信じられん…、北はそういうことは無かった。
俺の場合、血を抜いたら貧血になりやすいからなくて助かった。それだけに許せない
Posted by 北OB at 2006年05月25日 16:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。