2006年03月21日

本や記念品などの不要品を強制的に買わせる

欲しくもない本や記念品を無理矢理買わせます。
(正確には、いつの間にか勝手に買わされています。)

本は、一般書店でも購入できたようですが、
すべて絶版状態のようですので、売れないのでしょう。
(胡散臭い健康食品会社や宗教の宣伝目的などでよくやる
自費出版タイプの本かもしれませんが…)

そういう誰も欲しがらないようなものを
佐藤栄学園の生徒というだけで購入させ、勝手に教材費分などから引きます。

実情を知らない人は、拒否すればいいと思うかもしれませんが、
勝手に代金から引かれていたり、うまい具合に「○○代」の中に
組み込まれていて成す術がありません。

抗議した生徒もいたようですが、素人(生徒)が悪徳業者(学園)に
勝てるわけもなく結局ウヤムヤになります。


posted by 告発者(管理人) at 08:41| Comment(5) | TrackBack(0) | 学校案内に載せられない特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

体罰

【体罰】
こらしめのために、身体的な苦痛を与えること。
日本の学校教育では、法律によって禁止されている。
「―を加える」

私が見たので一番酷かったのは、授業を潰してリンチするという
ものですが、他にも生徒の首をしめたり、正座している生徒を蹴ったり、
危険なプロレスの技をしたり、声が小さいというだけで蹴っ飛ばしたり、
忘れ物をしただけで殴ったり、

どう考えても体罰の限度を超えたものばかりでした。


日頃の鬱憤を生徒にぶつけてストレス解消していたようでした。

一部例外があり、金持ちの生徒には手を出しません

殴られに学校に通っているような感じでした。
生徒は教師に怯えていました。

戦争映画で下級兵士が上官にいびられているシーンがありますが、
同じようなことをやったこともあります。
特に生徒が悪さをしたわけではありません。
虫の居所が悪いだけで、誹謗中傷したりします。

体罰の他にも生徒を罵倒したり、威圧的な態度をとったり、
連帯責任で無関係な生徒まで罰したりと非常識なことばかりでした。

もちろんそのはけ口は、いじめという形で弱者に向かいます。
posted by 告発者(管理人) at 17:02| Comment(27) | TrackBack(0) | 体罰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

停学

ていがく【停学】
在学中の者に対する懲戒の一種。一定期間登校を停止すること。
「―処分」

停学といっても普通の生徒より早く登校して、
職員室で勉強したりします。
職員室の掃除などをする場合もあるそうです。

本来の意味とは全く違うので停学ではないのではないでしょうか?

校則でカラオケが禁止されているので
カラオケに行って違法行為をしたわけでもないのに停学になります。

学校によっては、停学者は全員丸坊主にします。
posted by 告発者(管理人) at 09:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 学校案内に載せられない特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

退学

自主退学する生徒は何故か羨ましがられます。
ちなみに他校なら退学する必要が全くない生徒もいます。

よくわからないのが、普段から「嫌なら辞めろ」と言ってるくせに
いざ本当に退学しようとすると説得するという矛盾です。
多分、勤務評価に反映されるのでしょう。

あらかじめ「嫌なら辞めろ」と言っておくことで
生徒を辞めさせにくくする効果もあります。

生徒の退学が多いと感じたのですが、生徒数が多いためなのか
本当に割合が多いのかは不明です。
資料があればいいのですが。

ほとんどの生徒が退学するリスクを親に説得されてできません。







posted by 告発者(管理人) at 13:11| Comment(10) | TrackBack(0) | 学校案内に載せられない特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

佐藤栄学園は、旅行代理業者

佐藤栄学園は、国税庁に「旅行代理業者」と同じであると
認定されました。

国税局は、学園が旅行業者と同様の業務をしていたと判断し、
収益事業の「代理業」と認定
課税対象の手数料を意図的に申告から除いたとして、
04年3月期までの7年間で数千万円の所得隠しを指摘したとみられる。


朝日新聞からの抜粋ですが、さとえ学園新聞以外の新聞は大半が同じような
内容でした。
posted by 告発者(管理人) at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 脱税学園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

佐藤栄学園が朝日新聞本社に厳重抗議

朝日新聞 「埼玉栄高の運営法人、申告漏れ」と掲載学園が東京本社に厳重抗議

佐藤栄学園は二月二十七日、朝日新聞東京本社の松本正、武内健二両編集局長と、二人の記者あてに抗議書を郵送した。
朝日新聞が十七日付朝刊で埼玉栄高の運営法人・理事長7億円申告漏れの見出しの記事を報じたことに対する抗議。
柴崎栄一弁護士ら八人を代理人に記事が事実である証拠の提示など、文書で回答を求めている。

書面回答を求める送付した抗議書の要旨は次のとおり。
(貴紙の掲載記事の取材中)これまで、学園は、蓮見弘理事を窓口として、真摯に対応し、記者に対し、根拠のない主張であり、
十分な取材をするよう再三、要請しました。
記者は、記事を掲載する際、事前に内容の確認を求め、特に同理事のコメントについては、同理事の申し出のとおり記載することを合意していました。
にもかかわらず、確認を受けないまま掲載されました。
これは、推測・憶測に基づく記事と言う他ありません。
しかも、蓮見理事は取材が不十分であるので、十分な取材をするようにとのコメントを載せるよう要請していたのに、これを掲載しませんでした。

本件記事の問題点の一例を掲げると、修学旅行の際の旅行代金の一部を、学園が業者から継続的に受け取っていたとの記事は、
学園が修学旅行に名を借りて、不当な利益を得ていたとするものであり、学園の名誉と信用を著しく傷付けるものです。
事実とするのであれば、証拠をぜひ示して頂きたい。

学園は、公表を義務付けられた事実は全て公表しており、公表を義務付けられていない事実は、公益的立場から公表しておりません。
学校法人として、多くの学生・生徒を擁し、その教育に当たる職員などから組織される学園は、その使命を全うするため、情報管理を厳重に行うことが最重要の責務です。

しかも、平成十五年度の税務申告に関する記事をこの期になって掲載する理由は何か、学園に対する業務妨害とも言える行為です。
貴社に対し、厳重に抗議し、直ちに、取材結果を書面にして、本職に提出するよう、併せて納得のいく説明をするよう要求します。(平成18年3月10日)

さとえ学園新聞3月号より
http://www.hiu.ac.jp/newspaper/index.html





posted by 告発者(管理人) at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 脱税学園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

校則の緩和?(未確認情報)

コメントに校則がゆるくなったと書いてあるのを見たのですが、
事実なのでしょうか?

仮にそうだとしたら、我々が守らされてきたものは一体何だったのでしょうか?
大袈裟や誇張ではありません。事実を一覧しただけです。
本当に地獄のような毎日でした。

当時、退学した生徒は、無意味に履歴書を汚したことになります。

少子化対策などで方針が変わったのでしょうか?
簡単に変わるものなら、あそこまで厳しくする必要性が本当にあったのでしょうか?

確か「社会に通用する人間になるため」という目的でやっていたはずです。

生徒が、不満を言う度に意見を一切聞かずに
「嫌なら辞めろ」「高校は義務教育じゃない」「文句を言う奴はどこへ行っても通用しない」
と言っていたのは何だったのでしょうか?

この学園は、本当にわけがわかりません。
posted by 告発者(管理人) at 07:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 厳しい校則・規則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

集団体操-マスゲーム-

マスゲーム〔和 mass+game〕多人数が一団となって行う体操やダンス。

理事長に見せる目的で行われています。

わずか数分の演技のために、何ヶ月も前から、毎日訓練します。
残って訓練する場合もあります。
当然、揃うまで家に帰してくれません。

この学園は、連帯責任が大好きですので、
例え自分ができていても、他のできない人間がいた場合一緒に残るはめになります。
みんなやりたくありません。やっても本当に意味がないです。

行事はすべてビデオ撮影しているので、手抜きもできません。
後日、放送でビデオを見る場合もあります。
ビデオ放送の際に手抜きが発覚した場合は、呼び出されることがあります。

陰で、洗脳体操と呼んでいる者もいました。

06/11/11(土)追加
現在でも殴る・蹴る・罵倒する・物を投げることが訓練中に行われているようです。
殴ったり罵ったりするのは、ごく当たり前のことなので特に書きませんでした。
ブログのタイトル通り日常的に生徒に対する虐待行為が行われていました。
posted by 告発者(管理人) at 19:09| Comment(23) | TrackBack(0) | 学校案内に載せられない特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

「今日稼げ」

佐藤栄学園の校訓である「今日学べ(こんにちまなべ)」をもじったものです。
寄付やら何やらで、毎月のように余計な金を払わされるのでこのように呼ばれています。

誰が言い始めたのか知りませんが、みんなそう呼んでいました。

本来の意味は、
勉強も仕事も明日に残さない。
今日のことは今日やる。
明日に甘えることなく
一日二十四時間という
時を有効に使って
意義ある人生をおくり、
二度とない青春を大切にして
感謝する心で
日々努力する知能と精神を養う。
これが毎日の学校生活の指針となっています。

と素晴らしいことが書いてありますが、このような指導は一切行われておりませんでした
口だけです。

佐藤栄学園では、目標だけが立派で中身がついていかないものが多いのが特徴でした。
posted by 告発者(管理人) at 07:12| Comment(20) | TrackBack(0) | 学校案内に載せられない特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

露骨な差別

例えば、
特待生が校則違反→お咎めなし
金持ちの生徒が校則違反→お咎めなし
一般生徒が校則違反→体罰、停学(丸坊主+職員室の掃除)など

部活で優秀な選手が問題を起こした場合、
学園が全力を上げて揉み消します。

一般生徒がやった場合は、退学させられるだけです。

学校案内やパンフレットに嘘ばっかり書かずに
本当のことを書いてください。

普通の人間は、誰も行きません。
posted by 告発者(管理人) at 10:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 学校案内に載せられない特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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